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ロビーで即興小説書かせてください

1 :名前はいらない:03/11/02 00:19 ID:XWiky1T2
何とか全部詰め込んでまとまった話にするからさあ
とりあえずどんな話がいいか教えてください
ラブでもホラーでもなんでもきやがれ

2 :大滝村 ◆mygAWRCTDY :03/11/02 00:20 ID:6roN0sbn
アンソロジー

3 :角太郎:03/11/02 00:20 ID:5bByDGTO
エンサイクロピディア。

4 :ツインいいちこ ◆twin0099GM :03/11/02 00:21 ID:kuj5Vudc
摩訶不思議アドベンチャー

5 :名無しさん:03/11/02 00:21 ID:sB0AKgR6
人に聞かないで、自分で納得する物を勝手にアップしろ

6 :村野:03/11/02 00:21 ID:rMtcDd4Z
エロなしで

7 :名無しさん:03/11/02 00:22 ID:XWiky1T2
>>2-3
 意味がよくわからん
>>4
 ok
>>5
 一応ネタがあったほうが書きやすいんだよ

8 :ツインいいちこ ◆twin0099GM :03/11/02 00:22 ID:kuj5Vudc
ちょいエロは必須だろう

9 :名無しさん:03/11/02 00:23 ID:XWiky1T2
>>6
 ok
>>7
 ちょいエロでやりませう

では書き始めるかな

10 :まりぃ@旅行で10万散財 ◆JcP82GanDE :03/11/02 00:23 ID:sOo+e+4K
 〜大スペクタクルロマンアドベンチャーラブコメディアクション巨編〜

学園に戦車がやってきた!
一両 二両 三両 四両(以下300両まで延々カウント)
どっか〜ん!

 おしまい

11 :角太郎:03/11/02 00:24 ID:5bByDGTO
まあ、ロビーで聞いてもどうせうんこちんこまんこ、ホモゲイ、SM、にしか
ならないと思いますよ。

12 :名無しさん:03/11/02 00:24 ID:XWiky1T2
【タイトル】

世にも摩訶不可思議なアドベンチャー

ポニーレッドの大冒険



13 :前山:03/11/02 00:24 ID:auDPBbFM
「馬鹿がタンクでやって来た」みたいだな。
なんだか懐かしい。

14 :大滝村 ◆mygAWRCTDY :03/11/02 00:25 ID:6roN0sbn
犯人はヤス

15 :生ロボット ◆PFQ3vnSyZ6 :03/11/02 00:27 ID:dO6JEIdQ
リンスをすすぎ忘れた男(上京編)

16 :名前はいらない:03/11/02 00:28 ID:XWiky1T2
この町には悪がはびこる。
しかし、そんな世の中にある一人の男が救世主として現れた
その名も

ポニーレッド!!

17 :名前はいらない:03/11/02 00:30 ID:XWiky1T2
赤いポニーまたがり、さっそうと市場を駆け抜ける。
腰には拳銃を携え、サングラスの奥の瞳はギラリ。
そう、彼こそがこの舞台の主人公なのだっ

18 :角太郎:03/11/02 00:31 ID:5bByDGTO
ワーワー

19 :(..・_・.)テイエム ◆ltDr.....2 :03/11/02 00:33 ID:Adr/qApw
三つ編みの子を途中に入れてくれ。

20 :名前はいらない:03/11/02 00:33 ID:XWiky1T2
今日も市場では悪人たちが村人相手に強奪を行っていた。

「この村は今から俺たちギャリクソン団がのっとった!
 命が惜しけば食料をかたっぱしから集めろ!!」

その台詞が終わるや否や、一発の銃声。
そう、ポニーレッドの拳銃が火を吹いたのだ。

「ありがとう!ポニーレッド。
 これ少ないけど・・」

村人の差し出す食料を無言で受け取らず、ポニーレッドは次の町へと
愛するポニーと共に駆けていくのであった


序章終わり。 これより本編に入ります

21 :名前はいらない:03/11/02 00:37 ID:XWiky1T2
>>19
 ok

第一章 「捨てられた三つ子」

「ん?どうしたんだい、レッド?ずいぶん調子が悪そうじゃないか。
 ちょっくら休憩していくか」

ポニーレッドは愛馬レッドを休ませるべく、近くの町へと立ち寄ることを決めた。
無理もない、ここ2晩走りっぱなしであったのだから。
正直なところ、ポニーレッドも腹をすかせていた。
それに弾丸もあと10発ほどしか残っていない。
弾丸の補給も兼ね、ポニーレッド&レッドはそこから2キロほどの町
「アントイ」に立ち寄った

22 :ツインいいちこ ◆twin0099GM :03/11/02 00:39 ID:kuj5Vudc
おおおお!

23 :ひげおやじ:03/11/02 00:39 ID:VMLb1htr
さしずめBGMはヘブンズキッチンでしょかね。
 んじゃ

24 :村野:03/11/02 00:40 ID:rMtcDd4Z
ローハイドだろ

25 :名前はいらない:03/11/02 00:41 ID:XWiky1T2
アントイの町は殺伐としていた。
まるで死人の住むような町・・
出会う村人たちはまるで何者かに取り付かれたような悲壮な表情を
浮かべている。しかし、そんなことはおかまいなしにポニーレッドは
武器屋へとまず足を運んだ。

「親父、この銃の玉をくれ。」
「へい、旦那・・。それがですね、あいにくその銃の玉はあいにく切らしてるんでぇ」

しかし、ポニーレッドは銃の達人である。そして優れた観察眼を持っているのだ。

「あの後ろの弾薬、あれはそうじゃないのかい・・?」
「いや、あれは・・そのう・・・」

その瞬間、「ドォーーン」という銃声が店中に響いた。

26 :名前はいらない:03/11/02 00:45 ID:XWiky1T2
「やっぱりな。俺も有名になったものだ・・」

ポニーレッドは煙がまだ冷めやらぬ銃をホルダーにしまった。
武器屋の親父はライフルを手にしていたのであった。
そしてその近くには懸賞金の張り紙が・・。

「懸賞金10万ドル・・か。ちっ、ついてねぇぜ」

ポニーレッドはありったけの弾薬を店から持ち出すと、武器屋に火を放った。

27 :名前はいらない:03/11/02 00:48 ID:XWiky1T2
「行くぞレッド。次はお前さんの食料だ。待たせちまったな」

ポニーレッドはレッドに話し掛けた。しかし、レッドはポニーレッドの
目を見ていない。

「どうしたんだい?レッド。お前さん何を見ているんだ??」

レッドの目の先・・。そこには毛布にくるまった赤子が捨てられていた。

「おっと、こいつは見ちゃいけないもんを見ちまったぜ・・。
 かといって、見殺しにはできねーし。まあ、しょうがねぇ
 拾って保安官にでも届けてやるかな。」

そこでポニーレッドは赤子に近づいた。そして気づいた。
なんと赤子は3人いたのだった。

「なんてこった、捨て子3兄弟ってやつか」


28 :名前はいらない:03/11/02 00:53 ID:XWiky1T2

ポニーレッドのことを少しばかり紹介しよう。
彼は5歳まで父親に育てられていた。しかし、その父親とは
母親の再婚相手であり、ポニーレッドにとっては最悪な男であった。
母親はポニーレッドを生んでからまもなく死去し、父親が彼を
男手ひとつで育てたのだ。といっても、それは5歳までの話。
ポニーレッドは父親から朝から晩まで父親の暴力にあっていた。
食べるものといえば、父親の食べ残しや、近所のおばさんがたまに
分け与えてくれるものだけ。彼は幼いころの記憶を消去したかったが、
ついにこの歳まで忘れ去ることはできなかった。

彼の運命を大きく変えたのは5歳の誕生日。
彼はその日初めて人を殺した

29 :名前はいらない:03/11/02 00:58 ID:XWiky1T2
それは近所のおばさんだった。
誕生日を父親が祝ってくれるわけもなく、ポニーレッドは一人
寂しく村をさまよっていた。
すると、隣のおばさんから夕食のおよばれがあったのだ。
いつも残り飯ばかりのポニーレッドにしたらまともな食事ができる
だけでも相当な幸せであった。
そして、その夜、ポニーレッドはおばさんに犯された。
手足を縛られ、口にはさるぐつわをかませられ、抵抗もできないまま
勃起したペニスはおばさんの膣口へと挿入されていった。
おばさん相手では若いポニーレッドが勃起などするはずもなかったのだが、
あまりのテクニックにポニーレッドはメロメロにされていた。
そして初体験終了後、おばさんはポニーレッドに向かってこう言い放った。

「あんたの親父のペニスより気に入ったよ。
 これから毎晩相手してもらうからね。あー楽しみだわさ」

気づいたときにはポニーレッドは真っ赤に染まった銃を手にしていた。
そしておばさんの家の子馬を盗んで旅に出たのであった



30 :ツインいいちこ ◆twin0099GM :03/11/02 00:59 ID:kuj5Vudc
ん?
ボニーレッドの母親はボニーレッドを身ごもったまま継父と再婚したのか?

31 :名無しさん:03/11/02 00:59 ID:OwB51RFn
超うぜー
何これ

32 :名前はいらない:03/11/02 01:03 ID:XWiky1T2
ポニーレッドは捨てられた三つ子を見ながら、昔を思い出していた。
そしてレッドに涙を流していたところを見られないように、そっぽを
向いて涙を拭った。

「とりあえず保安官のところに向かうぞ。
 食料はもう少し待ってくれ」

そして4人と1匹は警察署へと向かった。
そして署に入るなり、ポニーレッドは保安官に向かって言った。

「おい、てめえらの町で赤子が捨てられてたぞ。
 早く母親を探してやりな。」

ポニーレッドがそう言い放ち出て行こうとすると、署の奥から

「待て!!」という声がした。ピタリと足を止める。振り返ると初老の
男がポニーレッドを見つめていた。

33 :名前はいらない:03/11/02 01:04 ID:XWiky1T2
>>32
 そう

 今読み返してたら三つあみと三つ子を間違えてた
 すぐ出すんでまっちくり

34 :ツインいいちこ ◆twin0099GM :03/11/02 01:06 ID:kuj5Vudc
軽く摩訶不思議

35 :(..・_・.)テイエム ◆ltDr.....2 :03/11/02 01:08 ID:Adr/qApw
みつごじゃねーか。
正式に抗議する。

36 :名無しさん:03/11/02 01:09 ID:OwB51RFn
削除依頼出してくるか

37 :名前はいらない:03/11/02 01:10 ID:XWiky1T2
「お前が悪名たかきポニーレッドか。
 赤いポニーにまたがり、村人を恐怖に陥れては立ち去るという。
 早くこの町から立ち去りやがれっ!」

ポニーレッドは何もいえなかった。まったく噂とは恐ろしいものだ。
しかし、彼はそんな噂に屈するような男ではなかった。

「話はそれだけかい?署長さん。俺はもう行くぜ
 相棒が外で腹をすかしてるんでな」

「待てっ!私の話はまだ終わっちゃっ、グフッ・・」

署長は血を吐いて床に倒れこんだ。

38 :名前はいらない:03/11/02 01:11 ID:XWiky1T2
>>35
 まあ待て
>>36
 頼む!削除はやめてケロ

39 :まりぃ@旅行で10万散財 ◆JcP82GanDE :03/11/02 01:11 ID:sOo+e+4K
SF = スコシフシギ

40 :ツインいいちこ ◆twin0099GM :03/11/02 01:12 ID:kuj5Vudc
Fが化けて出てきたぞFが

41 :名前はいらない:03/11/02 01:13 ID:XWiky1T2
「一体どうした!?おいっ!」

署長は自らの血で床に書き残した。

「3つ 子 を 守 れ」

「やれやれ、仕事が増えちまったじゃねーか、署長さん・・」

彼の熱い魂を誰が止めることができたであろうか。
そして彼を狙う刺客がこの村へと集結していることを勘が叫んだ。

「さあ、一歩外へ出たら戦場だな。行くぜっ!」

彼は自分の命+3つ子の命を守らねばならなくなった。
警察署を出て、彼を待っていた刺客。それは・・・
三つ網の美少女であった!

42 :名前はいらない:03/11/02 01:19 ID:XWiky1T2
「ポニーレッド、もといあたしのお父さんを殺した憎っくき敵。
 あたしがお前を殺す!!」

少女の目は復讐に滾っていた。そしてその瞳には見覚えがある。

「お前は・・・」

「そう。あんたが殺した武器屋の娘よ」

43 :名前はいらない:03/11/02 01:20 ID:XWiky1T2

【バァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーン】

武器屋の娘よ、の「よ」を言い終わると同時にポニーレッドの銃は煙をあげた。
少女の亡骸はほほえんでいた。
立派に戦った少女の躯の片付けは近くにいた青年に頼んだ。

「さあ、レッド。刺客がこの村に迫っている。
 はやくこの町を抜け出そう」

そしてポニーレッドとレッドはあっけにとられた村人たちをおいて
次の舞台へと駆け出していった。
少女の涙を胸にしまい、ポニーレッドとレッドは止まらない

第一部 終わり

44 :名前はいらない:03/11/02 01:21 ID:XWiky1T2

ここで一旦休憩に入ります
使ってほしい設定があったら何でも書いてください

45 :阿藤怪 ◆AK4448090. :03/11/02 01:21 ID:0QyC2Tsy
/ミ ̄' ヽ、      ______________
| ノ 二 <(●    /
| /(● 、>、|  <  興奮してきた。
| @ノ -=ヲ ノ    \
\ヽ__ ,ノ        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

46 :村野:03/11/02 01:22 ID:rMtcDd4Z
ポニーブルーとポニーダークブルーとポニーマリッジブルーとポニーマタニティ
ブルーが出てくる。

47 :ツインいいちこ ◆twin0099GM :03/11/02 01:22 ID:kuj5Vudc
ちょいエロっつうかスポーツ新聞系じゃねえか

48 :ツインいいちこ ◆twin0099GM :03/11/02 01:26 ID:kuj5Vudc
でも軽勃起

49 :名前はいらない:03/11/02 01:40 ID:XWiky1T2

テレビが終わったので続きを書きます。
ちなみにこの話は3部作です

50 :名前はいらない:03/11/02 01:45 ID:XWiky1T2
第二章 「仕掛けられたゲーム」

ポニーレッドとレッドは走り続けた。
次の村まであとどのくらいであろうか・・・
いつも考えなしに走り続けるポニーレッドとレッド。
ポニーレッドはまだいい。ずっとレッドにまたがっていればいいのだから。
しかし、問題はレッドだ。
たいした休みも食料もなく、しかもポニーのレッドにこの過酷な旅は
あまりにも不向きであった。しかし、レッドはポニーレッドのことが
大好きだ。そしてそれは十分ポニーレッドも承知していた。
2人の間には何者も壊すことのできない大きな絆があるのだ。
ポニーレッドの目的のためにも自分の力が役立つことはレッドにとっても
うれしいことだ。だからこそ疲れてもおなかがすいても走り続けられるのも知れない。

51 :名前はいらない:03/11/02 01:51 ID:XWiky1T2
「ダメだ!全然村が見当たらない!!
 このままじゃ2人とも飢え死にだよ」

ポニーレッドはレッドに向かって言った。
もちろん両者の間に言葉は通じないのだが、なんとなくお互いは
お互いの言いたいことが理解できるようにはなっていた。
レッドはポニーレッドの目を見てはいなかった。
岩場の影に何か動くものを見つけたのだ。
その動くものが影に隠れた!
レッドは何も考えず走り出した。

「あっ、おいっ、レッド、何処に行く!!」

ポニーレッドの叫び声も聞こえないよというくらいに
レッドは岩場の方へ駆けた。

「ちっ、どうなってんだ。しかしレッドのことだ。
 何か気になることがあったんだろう・・」

52 :名前はいらない:03/11/02 01:55 ID:XWiky1T2
レッドは岩場の影を調べた。しかしそこには何もいない。
が、穴が続いている。奥は見えない。暗く、何の音も聞こえてこない。
しかし、何かがいることだけは感覚で分かる。
もしかしたら食料にありつけるかもしれない。
穴の大きさはポニーならばなんとか進めるであろうが、ポニーレッドは
とてもじゃないが入れるほどではない。
レッドはポニーレッドの方へ一旦戻り、穴のところまでつれてきた。

「で、レッド。この穴が一体何だって・・あっ、おい!」

レッドは穴の中にすぐさま入り込んだ。
この穴の中には何かがいる。そしてそれは生きているのだからきっと
食料のひとつやふたつあるはず!そう確信しての行動だった

53 :名前はいらない:03/11/02 02:00 ID:XWiky1T2
穴の中は薄暗い。そして奥へ奥へと向かえばそれだけ暗くなり、
レッドの視界は闇へとさえぎられた。
ぶつかりながら進むしかない。あと戻りはできないのだ。
3分ほど進んだくらいだろうか。
前方に光が見えた。レッドは光に誘われるままに進んだ。
そしてとうとう狭い通路を抜け、光を浴びた。
そこには村が存在していた。
しかし、見たこともないような連中ばかり。人間もいるし、動物もいる。
だが、何かが変なのだ。とりあえず食料を調達しにレッドは探索を
開始することにした

54 :名前はいらない:03/11/02 02:59 ID:XWiky1T2
続きは明日
ちょい用で出てたので

55 :名前はいらない:03/11/03 03:01 ID:GiKxXLAy
ごめん明日に引き伸ばします
おやすみ

56 :名前はいらない:03/11/04 00:41 ID:+ZW/XVt2
そのころポニーレッドは一人でぽつんと体育座りをしていた。
そして、レッドの心配をしていた。

「あー、あいつもう10時間もたつのに全然帰ってこないよ・・
 俺捨てられちゃったのかなあ。早く戻ってきてくれよ」

それから4秒後、泥だらけになったレッドが戻ってきた。

「おい!どうしたんだ?一体何があったんだ!?」

とりあえずポニーレッドはレッドを近くの村へと連れて行くために
レッドに乗り込んだ

57 :名前はいらない:03/11/04 00:44 ID:+ZW/XVt2
「うーん、こりゃ大変だわさ」

村医者はレッドの様子を見てこうつぶやいた。

「一体俺の相棒に何が??」

「このポニーは腹をすかせている。
 とりあえず今は安静にして餌をたくさんあげて休ませることだね」

医者の家を出てポニーレッドは医者から言われたようにレッドに餌をあげて
十分に休ませた。
レッドの寝顔を眺めながらポニーレッドはささやいた。

「すまんな、レッド。俺がふがいないばかりにお前につらい思いをさせちまって・・」

58 :阿藤怪 ◆AK4448090. :03/11/04 00:46 ID:6JBbpkXH
/ミ ̄' ヽ、      ______________
| ノ 二 <(●    /
| /(● 、>、|  <  なんか、結構面白いな。
| @ノ -=ヲ ノ    \
\ヽ__ ,ノ        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

59 :名無しさん:03/11/04 00:46 ID:7KBR01kT
も う や め て く だ さ い

60 :ふさ斑尾 ◆95XUsrGaoo :03/11/04 00:47 ID:d6tuRHgg
▽  ▽   
ミ ‘,,∀) ♪
  |つ[|lllll]). 省略されてる部分が読めない

61 :名前はいらない:03/11/04 00:51 ID:+ZW/XVt2
そこへ一人の青年が現れた。

「もう大丈夫です。久々においしいものを食べたら元気が出てきました。
 ありがとうポニーレッドさん。 とその馬は言っています」

勝手にレッドの言葉を訳しはじめたその青年に向かってポニーレッドは
銃を身構えた

「おい、てめえは一体何者だ!?」

「そんなに怖い顔をしないで下さい。私はただそのレッドくんの言葉を訳して
 さしあげているだけでございます」

紳士ぶった態度がポニーレッドの勘にさわり、青年はすぐさま銃弾を浴びた。

62 :ふさ斑尾 ◆95XUsrGaoo :03/11/04 00:52 ID:d6tuRHgg
▽  ▽   
ミ ‘,,∀) ♪
  |つ[|lllll]). Kittyと一緒か

63 :名前はいらない:03/11/04 00:53 ID:+ZW/XVt2
しかし急所ははずれたようだ。なおも青年は話をやめない。

「やめてください、ポニーレッドさん。私の今日の出来事をその青年に訳して
 もらってください。と言っています」

ポニーレッドに緊張の汗が走る。

「て、てめぇ、もしかして本当に・・・」

「どうやらレッドくんは私を必要としているようですよ。
 さあ、レッドくんの話を聞いてみましょう!」

「分かったよ。さあ、レッド、お前に一体何があったというんだ」

レッドは喉を鳴らし、鼻を揺らしながら青年に語りかけた

64 :名前はいらない:03/11/04 01:00 ID:+ZW/XVt2
青年はレッドの話に耳を傾けている。
たまに青年が発する 「OH MY GOD」 や 「SHIT」、「FACK」
などの単語がさらにポニーレッドをいらつかせる。
そしてレッドの話がすべて終わると青年は

「DON’T MIND」

とレッドに向けて親指を立てた。
その時点でポニーレッドの怒りは頂点に達しようとしていた。

「で、レッドは一体なんていってたんだ???」

ポニーレッドはひきつりながらも青年に言った

65 :ふさ斑尾 ◆95XUsrGaoo :03/11/04 01:01 ID:d6tuRHgg
▽  ▽   
ミ ‘,,∀) ♪
  |つ[|lllll]). 読んでもらいたくないのな

66 :名前はいらない:03/11/04 01:04 ID:+ZW/XVt2
「OH!そういえばまだゲームの内容をすべて話してはいませんでしたね。
 それでは今から説明していきましょう」

一瞬ポニーレッドの表情は固まった。

「なんだ、ゲームとは?まったく聞いていないぞ」

「ダカラデスネー、今カラアナタガゲームデ勝ッタラ、コノレッドクンノ
 言ッテタコトヲ私が教エルッテゲームデスヨォ〜」

「で、俺が勝ったら教えてもらえる。お前が勝ったらどうなるんだ?」

青年はニヤリと薄笑いを浮かべながら言い放った

「私ガ勝ッタラ、コノレッド君ハ私ノモノデーーース。HAHAHA」

ポニーレッドの銃が火を吹いた

67 :名前はいらない:03/11/04 01:08 ID:+ZW/XVt2
「じゃあ俺もゲームをさせてもらおう。
 あと何発でお前の命が消えるかのゲームだ。
 俺は優しいからな。あと20発くらいで死なせてやるよ!」

青年はさっき撃たれた傷跡とちょうど同じところに弾丸を浴びたので
もだえ苦しんでいた。苦痛に満ちた青年にさらにポニーレッドの
ゲームは続く。

「このゲームを終了させる方法がひとつだけある。
 お前がさっき聞いたレッドの話を一字一句残らず話しやがれ」

青年は苦しみながらうなずいた。

「分かりました・・。すべてお話しましょう・・・痛たたたた」

68 :名前はいらない:03/11/04 01:16 ID:+ZW/XVt2
レッドの話はこうだった。
何かが岩場の影に隠れたのが見えたので、追いかけてみると
穴があいていた。そこへレッドは入っていった。
穴は細くレッドがギリギリ通れるくらいだったが、やがて出口が
見えた。そこは今まで見たこともないような村が存在していた。
レッドは食料を探しに行った。しかし、その村はレッドたちの想像を
越えた世界への入り口であったというのだ。
それもそのはず、その村は現実には存在していないのだから・・・。
それは疲労と空腹で見たレッドのユメの世界だったのだ。
ユメの世界でレッドは怪物に会った。
そして怪物に困っている村人たちの願いを聞いてレッドが退治しにいき
見事成功して村の英雄ポニーとして祭られるというところまで話が
進んでいた。そして最後には川でおぼれて死んでしまうという話であった。

じっと話に耳を傾けていたポニーレッドは青年に尋ねた

「死ぬ10秒前って、人は一体何を考えているのか手短に教えてくれ」


第二部 終わり

69 :阿藤怪 ◆AK4448090. :03/11/04 01:19 ID:6JBbpkXH
/ミ ̄' ヽ、      ______________
| ノ 二 <(●    /
| /(● 、>、|  <  ブラボー!
| @ノ -=ヲ ノ    \
\ヽ__ ,ノ        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

70 :ふさ斑尾 ◆95XUsrGaoo :03/11/04 01:20 ID:d6tuRHgg
▽  ▽   
ミ ‘,,∀) ♪
  |つ[|lllll]). 阿藤とかも省略されないよう言ったってください

71 :村野:03/11/04 01:22 ID:x0ptTndp
ポニーブルーとかマタニティブルーとか出てきた?

72 :阿藤怪 ◆AK4448090. :03/11/04 01:22 ID:6JBbpkXH
/ミ ̄' ヽ、      ______________
| ノ 二 <(●    /
| /(● 、>、|  <  2ちゃんブラウザだから省略されないもん。
| @ノ -=ヲ ノ    \
\ヽ__ ,ノ        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

73 :名前はいらない:03/11/04 01:26 ID:+ZW/XVt2
ポニーブルーとかは出てきません
出してくれと言われたら出しますが
何でも使ってほしい人や出してほしい人物とかいたら
リクエストしてください。
ストーリーに絡めて出します。タイミングはいつでもよいです

74 :村野:03/11/04 01:27 ID:x0ptTndp
>>46

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